忘却のアイズオルガン 3
ガガガ文庫 ガみ12−3
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-09-451738-5
(4-09-451738-3) |
| 税込価格 | 652円 |
| 頁数・縦 | 293P 15cm |
| シリーズ名 | 忘却のアイズオルガン |
商品内容
| 要旨 |
悪魔が人類の隣人であった時代。魔術師・ダヤンは、己が屍人形としてしまった少女・アリアを生き返らせるため、記憶を失った彼女と悪魔退治の旅を続けていた。たどり着いたのは遠い異国の地。驚くべき事に、そこは魔術師が優遇され、人に扮した悪魔が闊歩するという奇妙な街だった。ダヤンはその背後にオスカーの存在を直感しさっそく調査を開始。そんな彼の前に、かつてのアリアに似た雰囲気を持つ少女が現れる。一方、アリアはダヤンに対する気持ちに悩み始めていて…。忘却のその先に相見える、魂と契約の物語第三集。 |
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出版社・メーカーコメント
魂の片割れ、欲望のその先に――。悪魔が人類の隣人として振る舞っていた時代。魔術師のダヤンと屍人形のアリアは、悪魔退治を生業としながら、旅を続けていた。ダヤンの目的はただ一つ。己が手をかけ、屍人形にしてしまったアリアを生き返らせること。生前の記憶を失った彼女に仇と憎まれながらも、悪魔との契約のために彼女に対して露悪的に振る舞い続ける日々。そんな中、ついにオスカーの居場所を知ったダヤン。アリアの魂の片割れを持ち、彼女の父親にしてダヤンの魔術の師であるオスカー。その手先の悪魔に招かれ、遠い異国の街を訪れることになる。そこは、魔術師が優遇されているという非常に珍しい街。ハルバートなる有力者が国内外を問わず優秀な魔術師を集めているらしい。しかし、誇らしげに魔術の恩恵を語る住民たちに紛れて、人に扮した悪魔が街中を闊歩していた。その背景にオスカーの存在を直感したダヤンはさっそく調査を開始するのだが、彼の前にルピナスと名乗る謎の少女が現れる。一方、アリアは徐々にダヤンに対する気持ちに悩み始めていて……。悪魔を喰らう魔術師と哀れな屍人形の旅路。忘却の果てに垣間見る、魂と契約の物語第三集。