双血の墓碑銘(エピタフ) 3
ガガガ文庫 ガく3−3
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-09-451884-9
(4-09-451884-3) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 323P 15cm |
| シリーズ名 | 双血の墓碑銘(エピタフ) |
商品内容
| 要旨 |
日本は“吸血鬼”が支配する欧米諸国に迫られ、ついに長き鎖国の世を終わらせた。倒幕派が勢いを増すなか、元新選組隊士の柾隼人は吸血種の少女・柩と出会い、その眷属となる。『誠』の旗を掲げる集団の噂を耳にし、隼人と柩、沖田は仇敵を討つため東海道最大の要害、箱根へと向かう。故郷で侍としての矜持を改めて胸に刻んだ隼人は、柩を護るため、かつての仲間と鎬を削る。だがそこにも、裏切り者の思惑が絡み、隼人たちはさらなる時代の激動へと巻き込まれてゆく―。血風吹き荒ぶ幕末異能録第三弾、これにて閉幕! |
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出版社・メーカーコメント
『我らが双血の墓碑銘をここに謳おう――』 日本は“吸血鬼”が支配する欧米諸国に迫られ、ついに長き鎖国の世を終わらせた。 倒幕派が勢いを増すなか、元新選組隊士の柾隼人は吸血種の少女・柩と出会い、その眷属となる。 『誠』の旗を掲げる集団の噂を耳にし、隼人と柩、沖田は仇敵を討つため東海道最大の要害、箱根へと向かう。 故郷で侍としての矜持を改めて胸に刻んだ隼人は、柩を護るため、かつての仲間と鎬を削る。だがそこにも、裏切り者の思惑が絡み、隼人たちはさらなる時代の激動へと巻き込まれてゆく――。血風吹き荒ぶ幕末異能録第三弾、これにて閉幕! 【編集担当からのおすすめ情報】 歴史ロマン×吸血鬼×異能の幕末異能録第三巻! 物語はいよいよ結末へたどり着きます。戊辰戦争から端を発した侍と吸血鬼の剣爛の歴史、この重厚さは読めば必ず唸らされます。