
沙漠の国の物語 楽園の種子
小学館ルルル文庫 ルく1−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年5月 |
| ISBNコード |
978-4-09-452011-8
(4-09-452011-2) |
| 税込価格 | 545円 |
| 頁数・縦 | 286P 15cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2007年
第1回
小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門大賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
沙漠の聖地カヴルで天真爛漫に育った男装の少女ラビサは、“シムシムの使者”として旅立つことに。シムシムは水をもたらす奇跡の樹で、その種子を植えるに相応しい町を広大な砂漠からひとつだけ探すのだ。旅立ち直前、カヴルが盗賊“砂嵐旅団”に襲われ、ラビサは突如現れた少年ジゼットに救われる。そして二人は逃れるようにカヴルを離れ、運命の旅に出た!砂漠を舞台にドラマチックな物語が始まる。 |


出版社・メーカーコメント
水をもたらす奇跡の樹の種子を預けるに相応しい町を広大な沙漠の中から探す使者に選ばれた少女ラビサ。旅立の直前、盗賊団にラビサの町が襲撃され彼女に危険が。謎の少年ジゼットに助けられ二人の運命の旅が始まる!