舞姫恋風伝 花街の迷走
小学館ルルル文庫 ルみ1−4
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2008年3月 |
| ISBNコード |
978-4-09-452055-2
(4-09-452055-4) |
| 税込価格 | 545円 |
| 頁数・縦 | 270P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
慧俊が愛する后の愛鈴は、貧しい出自のため貴族達に疎まれていた。帝である慧俊への様々な不満の矛先を后に向け、毎日イヤミを愛鈴に言いに来る貴族の奥方達が出現する中、愛鈴の故郷の村から来た庭師見習いの子維は、自分は愛鈴の元婚約者だと宮廷中に触れ回る始末で。そしてついに、奥方達が愛鈴を陥れようと悪巧みを計画するが、それは悪巧み以上のものとなり…!?愛と野心が舞う宮廷ラブロマン。 |
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出版社・メーカーコメント
慧俊の愛する后・愛鈴は、貧しい出自のため宮廷で貴族の奥様方に疎まれる存在。そんな中愛鈴の元婚約者と触れ回る幼なじみが庭師として宮廷にやってきた。奥方達の悪巧みを利用してある貴族が再び陰謀を企て…!?