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天は赤い河のほとり 外伝 上弦

小学館ルルル文庫 ルし1−11

出版社名 小学館
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-09-452158-0
4-09-452158-5
税込価格 482円
頁数・縦 91P 15cm

商品内容

要旨

ヒッタイト帝国内で反皇妃派の有力者が次々に不審死をとげていた。第三皇子カイルとその側近たちはナキア皇妃の暗躍を疑い、カイルの身辺にも危機を覚える。そんな折、カイルと側近たちは行き倒れた瀕死の少年を助けた。少年はルサファと名乗り、なにかいわくありげな様子なのだが…。大人気漫画家が描き下ろした渾身の外伝!いよいよクライマックス。

おすすめコメント

「天は赤い河のほとり」外伝小説第5弾!累計1000万部を誇る大人気コミックス「天は赤い河のほとり」ノベライズ第5弾!カイルとその側近・ルサファの物語。二人の出会いには、こんなドラマが隠されていた・・・。いよいよクライマックス!

出版社・メーカーコメント

「天は赤い河のほとり」外伝、いよいよクライマックス ヒッタイト帝国内で反皇妃派の有力者が、次々と不審な死をとげていた。第三皇子カイルと側近たちは、黒い水を使い人々を操るナキア皇妃の暗躍を疑い、カイル自身も身辺の危機を感じていた。そんな折、カイルと側近たちは、行き倒れた瀕死の少年を助けた。少年は、ルサファと名乗り、なにかいわくありげな様子なのだが・・・。コミックス「天は赤い河のほとり」でカイルの周辺を固めるきら星のような側近達、カッシュ、ミッタンナムア、ルサファたちの、漫画では読めない、レジェンドストーリー!漫画原作者の篠原千絵自身が描く外伝小説です。コミックス「天河」が始まる以前の物語。カイル14歳の時に、こんなドラマチックな出会いがあったのです。シリーズも第5弾を数え、今回で外伝完結となります。是非お見逃し無く。

著者紹介

篠原 千絵 (シノハラ チエ)  
漫画家。神奈川県出身。2月15日生まれ。代表作『闇のパープル・アイ』で第32回、『天は赤い河のほとり』で第46回小学館漫画賞を受賞する。ファンタジー、ミステリーなど幅広いジャンルで大活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)