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巫女姫様と千年の恋

小学館ルルル文庫 ルあ3−3

出版社名 小学館
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-09-452211-2
4-09-452211-5
税込価格 586円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

50年に一度、下界に住む高貴な家柄の娘の中から、占いによって巫女姫が選出され、神域といわれる香玉山で育てられる。その巫女姫は、伝説によれば黒竜大聖に嫁ぐことになっているのだ。嫁ぐ日を夢見ていた巫女姫・愛春燕。しかし、それはただの伝説だと言われショックを受ける。そのとき、雲の間から、黒竜大聖が降りてきて…。葵木あんねが描く天上の恋。壮大なスケールで描く天界ファンタジー。

出版社・メーカーコメント

天界の恋物語。至上の愛を紡ぎ出す大人気・葵木あんねが描く「天界」を舞台にした恋物語。50年に一度、下界に住む高貴な家柄の娘の中から、占いによって巫女姫が選出され、神域と呼ばれる香玉山で育つ。その巫女姫は、伝説によれば生涯、黒竜大聖に仕えることになっているのだ。巫女姫となれた春燕は、鬼獣を退治するといわれる黒竜大聖に、ただただ尊敬とあこがれを抱き、嫁ぐ日を夢見ていた。いよいよ嫁ぐ日も間近。だが、聞かされていた話は全て神話時代の話で、今は、16歳になると同時に下界へ下り、下界の人間と結婚することになると聞かされる。憧れていた黒竜大聖と結婚できないと知った春燕は、ショックで打ちひしがれる。ところが、神話の世界の存在であるはずの黒竜大聖が、夢かうつつか、春燕を迎えにやってきたのだ・・・

著者紹介

葵木 あんね (アオキ アンネ)  
第1回ルルルカップ応募作「女王家の華燭」を長編用に加筆・修正しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)