赤き騎士と黒の魔術師
小学館ルルル文庫 ルみ2−3
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2012年1月 |
| ISBNコード |
978-4-09-452213-6
(4-09-452213-1) |
| 税込価格 | 586円 |
| 頁数・縦 | 243P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
誰からも恐れられる黒の魔術師・ユハ。その姿は大変恐ろしく、無数の蝙蝠と黴を飼い、それを食事としている…と、世で語られている。絶大な力を持つ魔術師は、国の宝。警護する騎士の存在が欠かせない。だが、その恐ろしさ故、3日と任期がもたないのだ。満を持して派遣された女騎士・ビビアナ。ビビアナには、その任が務まるのか…。 |
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出版社・メーカーコメント
女騎士と、怪しい魔術師の不思議な恋 実は、私たちの知らない裏の世界で、魔術師が活躍してるって知ってますか?災厄が起こらないよう、魔術師達が、あらゆる術を駆使して、この世を守ってくれているのです。だから、魔術師の身に危険が訪れてしまうと、この世の全てが統制を失ってしまう。そこで魔術師を護衛する、騎士が必要になってくるのです。バレット王国イチバンの魔術師・ユハは、他の国からも一目置かれる凄腕の魔術師。しかしその反面、とんでもなく変人で、護衛の騎士達が、つぎつぎと辞めていってしまうのだ。いつ起きるとも知れない、ユハの身の危険。ユハの魔力を欲して他国の人間が掠いにこないとも限らない。だから、時間をおかずに騎士を立てなくてはならないのだ。最後の切り札として、士官学校一、腕の立つ女騎士ビビアナに指令が下り、ユハをお守りすることに。変人魔術師ユハと、はりきり豪腕女騎士・ビビアナ。最初は、はりきりすぎて失敗してばかりのビビアナ。しかし、ビビアナの一生懸命さに、ユハが心惹かれ始め・・・