猛獣姫の不機嫌な花婿
小学館ルルル文庫 ルあ3−9
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2013年12月 |
| ISBNコード |
978-4-09-452269-3
(4-09-452269-7) |
| 税込価格 | 607円 |
| 頁数・縦 | 253P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
マーツェル王女ロザレーナは、可愛らしい見た目に反して勝ち気で勇敢な「猛獣姫」だった。そんな彼女にシュザリア帝国皇太子ラディガーとの縁談が持ち上がる。ラディガーとは幼なじみで喧嘩友達だったが、彼にはロザレーナの婚約者ハインツの危機を見過ごして戦死させたという噂があった。しかも恋の噂が絶えない美男子で、方々に庶子がいるとかいないとか…!?婚約披露の夜会は大波乱!?ときめき満載のプリンセス・シリーズ!! |
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出版社・メーカーコメント
「顔がいやらしい」皇太子と婚約なんて!? シュザリア帝国に臣従するマーツェル王グィードのひとり娘ロザレーナは、娘ラブの父に溺愛されてのびのび育ったおてんば娘。見た目は小柄で可愛らしく、ふわふわした兎みたい。ドレスを着て黙っていれば「すぐに気絶しそう」「口答えなんかしたことなさそう」なお姫様に見える。だが実際は勝気で、おとなしい令嬢たちとは気が合わず、貴族の子弟と外で遊び回る方が好き。気性が荒いと言われる雪獅子ユファエンも上手に乗りこなし、大の男でも持つのに苦労するという斧槍(ハルバード)を軽々と扱うバカ力の持ち主… 一方、幼なじみのラディガーはフィベルデ大公国の公子で、直系の男子がいない祖父・皇帝アルフォンス五世に後継者として指名され、シュザリア帝国皇太子となった。超優秀な軍人で弓矢の名手でもあり、野性的な風貌で貴婦人たちとのロマンスの噂が絶えない。ロザレーナに言わせれば「顔がなんとなくいやらしい」。優しい従弟ハインツと三人で、幼い頃から仲良く育った。だがハインツが妖怪ヴァイネス退治で落命し、ハインツを慕っていたロザレーナが泣き暮らしていたところに、ラディガーとの結婚話が持ち上がり…!?