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浪漫邸へようこそ 〔3〕

花開く日

小学館ルルル文庫 ルみ1−25

出版社名 小学館
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-09-452301-0
4-09-452301-4
税込価格 638円
頁数・縦 251P 15cm
シリーズ名 浪漫邸へようこそ

商品内容

要旨

秘密の下宿屋「浪漫邸」を始めた貧乏子爵家の令嬢・紗子は、下宿人の帝大生・伊織への恋心を自覚する。伊織もまた紗子への想いを胸に秘めていた。そんな中、下宿人・時雄の幼なじみ、四郎が転がり込んできたあげく、紗子を自分の恋人と言い出す。その時、ふだん冷静な伊織の激情がついに溢れ出て…!?そしてその夜、伊織の部屋を訪ねた紗子が彼に伝えた言葉とは…!?甘く切ない大正時代のラブロマンス、ここに完結!

おすすめコメント

貧乏令嬢と帝大生の恋物語、完結編!ある事情から、秘密の下宿屋「浪漫邸」を始めることになった貧乏子爵家の令嬢、紗子。下宿人として集まったのは、帝大の医学生・伊織の他、なんとも個性的な人々。心優しき人々との同居生活をおくるうち、紗子は、伊織への恋心を自覚する。そしてまた伊織も、身分違いだと諦めようとすればするほど紗子を諦めきれず悩む。そんな中、下宿人・時雄の幼なじみ、四郎が転がり込んで来たあげく、紗子を自分の恋人と言い出す。その時、普段穏やかで冷静な伊織の激情がついに溢れ出て…!?そしてその夜、伊織の部屋を訪ねた紗子が、伊織に伝えた言葉とは…!?甘く切なく焦れったい、大正時代のラブロマンス、ついに完結!

出版社・メーカーコメント

貧乏令嬢と帝大生の恋物語、完結編! ある事情から、秘密の下宿屋「浪漫邸」を始めることになった貧乏子爵家の令嬢、紗子。下宿人として集まったのは、帝大の医学生・伊織の他、なんとも個性的な人々。心優しき人々との同居生活をおくるうち、紗子は、伊織への恋心を自覚する。そしてまた伊織も、身分違いだと諦めようとすればするほど紗子を諦めきれず悩む。そんな中、下宿人・時雄の幼なじみ、四郎が転がり込んで来たあげく、紗子を自分の恋人と言い出す。その時、普段穏やかで冷静な伊織の激情がついに溢れ出て…!? そしてその夜、伊織の部屋を訪ねた紗子が、伊織に伝えた言葉とは…!? 甘く切なく焦れったい、大正時代のラブロマンス、ついに完結!

著者紹介

深山 くのえ (ミヤマ クノエ)  
12月9日生まれ。神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)