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楽園殺し 2

最後の弾丸

ガガガ文庫 ガろ1−3

出版社名 小学館
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-09-453026-1
4-09-453026-6
税込価格 704円
頁数・縦 326P 15cm
シリーズ名 楽園殺し

商品内容

要旨

「ひさしぶりだな、バレト候補生」「狼士会首領、ルーガルー…粛清するわ」ついに砂塵兵器を稼働させたルーガルー。その計画の完遂を防ぐため、シルヴィは決死の粛清戦に臨む。かつて近接戦最強と謳われた強敵を前に、シルヴィの立てた戦略は―。「さようなら、チューミー」「あのとき、本当はなんて言うつもりだったの?」―交錯する白と黒。2人の少女、1つの運命。獣人麻薬を巡る至高の復讐劇は、思いも寄らぬ最終局面へ。「嘘をつくとき、そっと目を伏せる。あなたの仕草が、大好きだったの」その日。渇いた夜空を割るような、最後の銃声が響いた。

出版社・メーカーコメント

わたしは完璧を目指したーー。  「ひさしぶりだな、バレト候補生」 「狼士会首領、ルーガルー……粛清するわ」 ついに砂塵兵器を稼働させたルーガルー。その計画の完遂を防ぐため、シルヴィは決死の粛清戦に臨む。かつて近接戦最強と謳われた強敵を前に、シルヴィの立てた戦略はーー 「さようなら、チューミー」「あのとき、本当はなんて言うつもりだったの?」 ーー交錯する白と黒。2人の少女、1つの運命。 獣人麻薬を巡る至高の復讐劇は、思いも寄らぬ最終局面(クライマックス)へ。 「嘘をつくとき、そっと目を伏せる。あなたの仕草が、大好きだったの」 その日。渇いた夜空を割るような、最後の銃声が響いた。