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ロストマンの弾丸

ガガガ文庫 ガみ14−1

出版社名 小学館
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-09-453032-2
4-09-453032-0
税込価格 759円
頁数・縦 361P 15cm
シリーズ名 ロストマンの弾丸

商品内容

要旨

悪党たちが巣食う街、ロストマンズ・キャンプ。“植物を金属状に変えて操る”異能を持つ未那は、覆面のヒーロー「ビークヘッド」として活動しながら、十年前の事件について探っていた。“存在を感知されない”異能を持つ運び屋・東の手引きにより、マフィア組織「名誉ある橙」の相談役である前堂と取引する。ついに未那は、因縁の敵・ヴィトーの行方を突き止めるのだが―。映画のようにスタイリッシュな物語と、圧巻の描写に熱狂する。第15回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。

出版社・メーカーコメント

歪んだ街を疾る、ハイスピード異能バトル!  悪党たちが巣食う街、旧都トーキョー、通称ロストマンズ・キャンプ。“植物を金属状に変えて操る”異能を持つ未那は、覆面のヒーロー「ビークヘッド」として活動しながら、母を亡くした十年前の事件について探っていた。あるとき、ビークヘッドの正体について示唆する手紙が届き、未那は差出人のもとに赴く。モーテルの一角で対峙したのは、“存在を感知されない”異能を持つ、フリーランスの運び屋・東だった。東は、未那をマフィア「名誉ある橙」の相談役である前堂に引き合わせる。未那は前堂と取引することで、因縁の敵であるヴィトーの居場所をついに突き止めるのだがーー。映画のようにスタイリッシュな物語と、圧巻の描写に熱狂する。第15回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。  【編集担当からのおすすめ情報】  第15回小学館ライトノベル大賞の審査員カルロ・ゼン氏が「膝を打つラスト」と評したシーンをはじめとして、圧巻の文才です。担当編集も選考で激推ししました。バディものながら、一人のヒーローの誕生の物語でもあります。因縁の敵も魅力的で、意外な真相には涙しました。映画を見ているような、軽妙洒脱でエンタメ性抜群の物語を、ぜひともご堪能ください。