帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中 2
王国研修出向
ガガガ文庫 ガさ14−2
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2024年4月 |
| ISBNコード |
978-4-09-453181-7
(4-09-453181-5) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 320P 15cm |
| シリーズ名 | 帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中 |
商品内容
| 要旨 |
『魔導書』と『魔王雷』、双方の使用禁止という協定が成立しても、なも戦いは続く。そんな折、『魔導書』の指導のため、帝国から王国へ『魔導司書』が出向することに。呼ばれるのは、当然…「出向ですわ」「嫌すぎますわ」帝国第11前戦基地魔導図書館司書、カリア・アレクサンドルその人。本を愛し、愛しすぎたゆえにまんまと戦場まで連れて来られた挙句魔王軍と現場突発交渉しちゃう女は、どんな国、どんな戦場でも「司書」としての軸をブラさない。戦争という現実に司書は吠え猛り、蛮勇と矜持の牙を立て走る―! |
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出版社・メーカーコメント
争いの火を止めるため女司書は戦場へ駆ける 「違反者の取り締まり、付き合ってくんない?」女司書は決して相容れないはずの相手に、そう言い放つ。『魔導書』と『魔王雷』、双方の使用禁止という協定が成立したが−−それでも《人類連合》と《魔族軍》との戦いは続いている。相変わらず攻撃の決め手に欠ける連合軍。王国は今や抑止力としての効果に疑いない『魔導書』の力をさらに掘り起こすべく、帝国から魔導司書を招聘することとなった。そして、そこに呼ばれるのは当然−−「出向ですわ♪」「嫌すぎますわ♪」帝国第11前線基地魔導図書館司書であるところの、カリア・アレクサンドルその人なのだった。本を愛し、愛しすぎたゆえにまんまと戦場まで連れて来られた挙句魔王軍と現場突発交渉しちゃう女は、どんな戦場でも「司書」としての軸をブラさない。魔導書は守りたいし、図書館運営も大事だし、協定を侵そうとする奴は許さない。そして、利用規約違反はどんなに偉いやつでも、地獄の底まででも追いかける。戦争という現実に司書は吠え猛り、蛮勇と矜持の牙を立て走る−−!