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されど罪人は竜と踊る 0.6

Please don’t give this feeling a name

ガガガ文庫 ガあ2−27

出版社名 小学館
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-09-453288-3
4-09-453288-9
税込価格 1,188円
頁数・縦 707P 15cm
シリーズ名 されど罪人は竜と踊る

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商品内容

要旨

まだ空が高かったあの頃。エリダナ市。ジオルグが率いる咒式士事務所の面々が歩んでいた。正義に燃えるクエロ、剣に生きるギギナ、死にたがりのストラトスといった所員たちに、ガユスも馴染んでいく。鍛錬の日々が過ぎていく中、エリウス郡北部で子供の誘拐が多発。一方、ジオルグはかつての高弟とともに南方大陸に向かう。その後、莫大な財宝の在処が発見され、北部の攻性咒式士たちが大集結する。各勢力と〈異貌のものども〉、それぞれの過去の因縁が入り乱れる争奪戦となる。輝かしい日々は、あの日の惨劇へと向かっていく。

出版社・メーカーコメント

さらば夢追いし日々よ まだ空が高かったあの頃。エリダナ市。ジオルグが率いる咒式士事務所の面々が歩んでいた。正義に燃えるクエロ、剣に生きるギギナ、死にたがりのストラトスといった所員たちに、ガユスも馴染んでいく。鍛錬の日々が過ぎていく中、エリウス郡北部で子供の誘拐が多発。一方、ジオルグはかつての高弟とともに南方大陸に向かう。その後、莫大な財宝の在処が発見され、北部の攻性咒式士たちが大集結する。各勢力と〈異貌のものども〉、それぞれの過去の因縁が入り乱れる争奪戦となる。輝かしい日々は、あの日の惨劇へと向かっていく。【「されど罪人は竜と踊る」シリーズ】量子干渉から物理効果を呼びだす〈咒式〉という技術が可能となり、人類は世界の大半を制した。東西文化が出会うエリダナの街で、咒式を戦闘に使う攻性咒式士たちが集う。不条理に迷いつづけるガユスと、相棒にして凶暴な美貌の剣士であるギギナが汚濁の街を歩む。咒式があろうと、人々は愛憎に突き動かされ、国家と企業の陰謀が吹き荒れ、人類と人類同士、さらに〈異貌のものども〉との対立は続く。暗黒ライトノベルの起点にして、ノワールファンタジー。物語は、胸を貫く展開と結末を紡いでいく。