• 本

路地の記憶

出版社名 小学館
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-09-682025-4
(4-09-682025-3)
税込価格 2,530円
頁数・縦 191P 22cm

商品内容

要旨

路地、時の幻燈、夢の濾過装置。佐藤秀明ライフワーク255点の写真と阿久悠最後の詞20編で綴る路地物語。

目次

第1楽章 春の路地(路地の英雄
猫の集会 ほか)
第2楽章 夏の路地(ヘチマと朝顔
夕立 ほか)
第3楽章 秋の路地(連続放送劇
紙芝居屋 ほか)
第4楽章 冬の路地(おさななじみの成人式
たずね猫のポスター ほか)

出版社
商品紹介

大都市の路地、漁村の路地、港町の路地、工場町や古都の路地……。日に日に変貌する日本全国各地の路地の貌を追う「人生歌写真詞集」。

おすすめコメント

大都市の路地、漁村の路地、港町の路地、工場町や古都の路地……。ライフワークとして路地を撮り続ける写真家佐藤秀明氏と作詞家の故阿久悠氏が、日に日に変貌する日本全国各地の路地の貌を追う「人生歌写真詞集」。

著者紹介

阿久 悠 (アク ユウ)  
作詞家・作家。1937年、兵庫県淡路島生まれ。広告代理店勤務後、1965年に放送作家になり、続いて作詞家としてもデビュー。長年にわたり数々のヒットを飛ばして、今もヒット曲数で彼を凌ぐ作詞家はいない。ジャンルも演歌から歌謡曲、フォーク、アニメソングと幅広い。2007年8月1日逝去。享年70
佐藤 秀明 (サトウ ヒデアキ)  
写真家。日本写真家協会会員。1943年、新潟県に生まれる。日本大学芸術学部写真学科を卒業の後、フリーのカメラマンになる。北極、チベット、アフリカ、南洋諸島など、世界各地の人間とその生活・自然をテーマに多くの作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)