
ふしぎなたいこ
保育絵本 64 読みきかせ
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年4月 |
| ISBNコード |
978-4-09-758164-2
(4-09-758164-3) |
| 税込価格 | 418円 |
| 頁数・縦 | 1冊 27cm |
商品内容
| 要旨 |
『源五郎の天昇り』とも呼ばれる日本の代表的なほらふき話で、似たお話は各地にあります。ここでは、鼻ののびる不思議な品物として太鼓が使われていますが、ほかに天狗の羽うちわや神さまから授かった扇などがあります。いずれにしても、その品物を使うと自由自在に鼻がのびちぢみするというおもしろさが、聞き手の興味をひきつけずにはおきません。いったい鼻はどこまでのびるのか、そんな聞き手の願いにこたえて、どんどん鼻がのびていくところは、たとえほらふき話であっても思わず引き込まれてしまいます。天までのびて動かなくなった鼻をちぢめようとしたら今度は源五郎さんがつり上げられるのですから、スリル満点。もし途中で落ちたらという不安と同時に天へ行く冒険の楽しさ、ファンタスティックな夢が広がる日本には珍しくスケールの大きな昔話です。しかもラストは「源五郎ぶなはどうして生まれたのか」という愉快ないわれ話にもなっています。4・5歳。 |
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出版社・メーカーコメント
鼻が伸びたり縮んだりする不思議な太鼓を手に入れたゲンゴロウさんのお話。子どもたちはお母さんに読んでもらって、すばらしい空想力を働かせ、まるで自分がゲンゴロウさんになったような気分になる絵本です。