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“町内会”は義務ですか? コミュニティーと自由の実践

小学館新書 207

出版社名 小学館
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-09-825207-7
(4-09-825207-4)
税込価格 935円
頁数・縦 252P 18cm

商品内容

要旨

地域コミュニティーは大切…でも面倒は極力避けたい…そんな建前と本音が現実になる場が、町内会・自治会。団塊Jr.世代の著者は町内会長(自治会長)をついひきうけてしまい、その仕組みと実態に驚きつつ、てんてこまいに。ちょっとした成果に充実感をえたりもしたが、最後は“つるしあげ”にあった末、一風変わった「ミニマムで楽しくラクな町内会」の創生へと至った。体験を通し、歴史や、法的な位置づけ、統計データも踏まえ、町内会・自治会の今後のあり方を提言する。

目次

序章 町内会って入らなくてもいいの?
第1章 町内会は必要です!
第2章 町内会は要らない?
第3章 ゆるゆるな新町内会をつくってみた
第4章 町内会は今後どうしたらいい?
終章 親睦だけでもなんとかなる

出版社・メーカーコメント

吊るし上げられて…町内会長♪凶悪事件のニュースをきくと、まず「現場がご近所じゃないかが気になる」私達にとって、自分の住む地域のコミュニティーは大切……でも自身の手間と面倒は極力避けたい…というのが実際ですよね。そんな建前と本音がシビアな現実になる場が、町内会・自治会です。団塊ジュニア世代の著者は、町内会長(自治会長)をついひきうけてしまい、その仕組みと実態に驚きつつ、てんてこまいに。ちょっとした成果に充実感をえたりもしながら、最後は、”吊るし上げ”にあった末、一風変わった「ミニマムで楽しくラクな町内会」の創生へと到りました。体験ルポを通して、歴史や、法的な位置づけ、統計データも踏まえ、町内会・自治会の今後のあり方を提言します。

著者紹介

紙屋 高雪 (カミヤ コウセツ)  
1970年愛知県生まれ。京都大学法学部卒。“9時5時”で勤務する夫でありつつ、残業ばりばりフルタイムで働く妻と、小学生の娘、一家三人の家事をほぼ一手にひきうける育児パパ。自らのブログで軽妙な文体にて漫画評論や育児論等の社会時評を綴り、朝日新聞社運営の言説サイト「WEBRONZA(ウェブロンザ)」、ニュースサイト「The Huffington Post(ハフィントンポスト)」日本版でも転載紹介されるブロガー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)