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「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす

小学館新書 212

出版社名 小学館
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-09-825212-1
4-09-825212-0
税込価格 792円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

空気が読めない、仕事の段取りが下手、時間の管理が苦手…などの特性がある「大人の発達障害」。それによって社会とのズレが大きくなると、仕事がうまくいかなかったり、精神的に参ってしまったりする。一方で、その独特な感覚や感性を活かすことができれば、普通の人にはマネのできないようなことをやってのけることも少なくない。そこで、発達心理学の専門家と、発達障害の当事者が、「大人の発達障害」について、たっぷり解説。本人が気をつけるべきポイントとともに、同僚、上司など周りにいる人がサポートするコツをお伝えする。

目次

第1章 「大人の発達障害」の正体
第2章 片づけられない、仕事がどんどんたまっていく…―生きづらさは、こうすれば解消できる1
第3章 人の話がわからない、他人の思いが理解できない…―生きづらさは、こうすれば解消できる2
第4章 あなたの周りに、理解してくれる人はいますか?
第5章 発達障害は、「特別」ではない

著者紹介

田中 康雄 (タナカ ヤスオ)  
児童精神科医、臨床心理士。北海道大学大学院子ども発達臨床研究センター教授などを経て、札幌で「むすびめ」を開院。「発達障害のある人の悩みを和らげる」べく、献身的な支援をしている
笹森 理絵 (ササモリ リエ)  
精神保健福祉士、発達障害ダイバーシティサポーター。発達障害の当事者として、発達障害の子を持つ親として、あるいはその経験を活かした支援者として、さまざまなメディアで積極的に発言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)