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お金の整理学

小学館新書 337

出版社名 小学館
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-09-825337-1
4-09-825337-2
税込価格 858円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

人生100年時代を迎え、「定年後」の時間が断然、長くなった。「年金が足りない」「貯金が底をつくかもしれない」―そんな不安の声は尽きない。しかし、95歳にして現役で「株投資」を続けている外山滋比古氏は説く。「もっと前向きに、『老後のお金』の話をしよう」年金、貯蓄、相続、仕事、趣味、そして投資―「第2の人生」をどうやって面白く生きるか。そのヒントがここにある。

目次

第1章 もっと「お金」の話を
第2章 「長い人生」面白く生きる
第3章 新しい「仕事」
第4章 実益を兼ねる「趣味」
第5章 株投資という選択肢
第6章 私の体験について

おすすめコメント

著者の「個別株投資」の経験をもとに高齢者は「お金」についての考えを大きく改めるべきだと提言

出版社・メーカーコメント

知の巨人が説く、老後の「お金と生きがい」 人生100年時代を迎え、「定年後」の時間が断然、長くなった。 「年金が足りない」「受給開始年齢が引き上げられるのでは」「貯金が底をつくかもしれない」--そんな不安の声は尽きない。 そうしたなか、230万部の超ロングセラー『思考の整理学』著者で、95歳にして現役で「株投資」を続けている外山滋比古氏は説く。 「もっと前向きに、老後のお金の話をしよう」 不安が消えない時代にだからこそ、上手にお金と付き合いながら、面白がって生きる。年金、貯蓄、相続、仕事、副業、趣味、そして投資--「第2の人生」を楽しく生きるためのヒントがここにある。

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を経て、現在に至る。文学博士。英文学のみならず様々な分野で創造的な仕事を続け、「知の巨人」と称される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)