• 本

アナリシス・ブレイン サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう

小学館新書 510

出版社名 小学館
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-09-825510-8
4-09-825510-3
税込価格 1,100円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

サッカーを「見る」だけでは、もったいない。ベストセラー戦術分析入門書『アナリシス・アイ』超待望の進化形。W杯観戦のおともに!

目次

第1章 戦術分析の土台(サッカーの定義を改めて
配置を巡る冒険
選手の頭の中)
第2章 攻撃論(フリーマンの進化
変わりゆく配置
立ち位置から考える攻撃論
ビルドアップ論/「あらわれる」と「いなくなる」
配置においての崩し論)
第3章 守備論(守備のフェーズ論
守備の配置論)
第4章 試合分析を通じたフレームワーク〜2022カタールワールドカップ日本対ドイツ〜(キックオフ
ドイツのビルドアップ対日本のプレッシング
失点後の振る舞いの変化
後半開始時の注目点
徐々に主導権を取り戻す日本
残り15分で同点。そして…
分析を終えて)

出版社・メーカーコメント

サッカー「見る」だけではもったいない!  「4−3−3」などの選手の配置に言及する試合解説が定着し、 すっかり偏差値が上がったように思える日本サッカー。 しかし、最先端の現場は遙か先に進んでいた! ベストセラー戦術分析入門書『アナリシス・アイ』の著者が、 近年のサッカーの進化&普遍的法則を網羅し解説。 難しい用語を使わず“サッカー分析を分析”する、 前作の進化形となる決定版がついに完成。 2026年サッカーW杯に向け、 あなたのサッカーの見方を決定的に変えてしまう一冊!  【編集担当からのおすすめ情報】  「最近のサッカー、よく分からないんですよね…」 サッカー戦術分析本のバイブルとも言われる 『アナリシス・アイ』の編集をしておきながら、 近頃の試合を見ていてもピッチで何が起こっているのか いまいち理解できない日々。 久々にお会いしたらいかーるとさんに数々の質問を ぶつけるうちに、進化形となる本書が誕生しました。 前作を読み込んだ方には沢山の新たな視座を、 未読の方には個人的パラダイムシフトを授ける、 全サッカーファン必読の一冊です!

著者紹介

らいかーると (ライカールト)  
1982年、浦和出身。とあるサッカーチームの監督。サッカー戦術分析ブログ『サッカーの面白い戦術分析を心がけます』主宰。海外サッカー、Jリーグ、代表戦など幅広い試合を取り上げ、ユニークな語り口で試合を分析する人気ブロガー。サッカーライターとは違う「戦術クラスタ」の最古参であり、「footballista」などに寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)