商品内容
| 要旨 |
本書の中心となるのは、現行学習指導要領の下、どのような「単元づくり・授業づくり」をしていけば、「主体的・対話的で深い学び」を実現し、子供たちにめざす資質・能力を育むことができるのかについての解説です。著者は「単元・授業」を「ゴールの設定」「導入の工夫」「展開の構成」という順に構想していくことを主張しており、そのような過程を踏む意味について、学習指導要領を引用して解説するだけでなく、授業実例もふんだんに盛り込みながら具体的に論を展開していきます。 |
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| 目次 |
第1章 これからの学校や学校教育に求められているものとは?(学習指導要領が求めているのは、実社会で活用できる「資質・能力」の育成 |



出版社・メーカーコメント
どのような「単元づくり・授業づくり」をしていけば、現行の学習指導要領が謳う「主体的・対話的で深い学び」を実現し、子供たちに「めざす資質・能力」を育むことができるのかについてを解説する。