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さようなら、エデン。 9

プチコミックフラワーコミックスα

出版社名 小学館
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-09-873351-4
4-09-873351-X
税込価格 594円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 18cm
シリーズ名 さようなら、エデン。

出版社・メーカーコメント

38歳不倫妻、モラ夫から子を守れるか!?  母親と婿養子の夫と同居、子供は無し。姉と姪の面倒も見ながら専業主婦をしていた友衣子は、ここが楽園だと思っていた。しかしその実、幼少期の母親からの抑圧、姉の陰謀、介護で退職を余儀なくされ、夫からはモラハラをうけ、不妊治療での孤独な戦い…「楽園」に隠されていた深い闇が次々に明らかになる。ひと回り歳下の拓人と出会い、ここが「楽園」ではないと気づいてしまった友衣子は、拓人の想いを受け入れてしまう。一度は家を出て拓人の元に身を寄せた友衣子だが、拓人の義妹・りりと、夫・真に妨害され実家へ連れ戻される。そんな中、友衣子は拓人の子を妊娠していることに気づき、それを隠し通そうとするが、ついに真に気づかれてしまい…!?  【編集担当からのおすすめ情報】  長く不妊に苦しんでいた友衣子が、待望の子を授かる…!「不倫の子」「罪の子」と言われようが、我が子を守り抜くと誓った友衣子の「母」としての姿に胸を打たれます。しかし、りりと真の狂気も加速…!毎話息を忘れるほどの急展開、ますます目が離せません!