• 本

川端康成・三島由紀夫往復書簡

新潮文庫

出版社名 新潮社
出版年月 2000年11月
ISBNコード 978-4-10-100126-5
4-10-100126-X
税込価格 605円
頁数・縦 254P 16cm

商品内容

要旨

東大在学中の三島由紀夫は、処女小説集『花ざかりの森』を川端康成に送り、昭和20年3月8日付の川端の礼状から、二人の親交が始まる。文学的野心を率直に認めてきた三島は、川端のノーベル賞受賞を機に文面も儀礼的になり、昭和45年、衝撃的な自決の4ヶ月前に出された永訣の手紙で終止符を打つ…「小生が怖れるのは死ではなくて、死後の家族の名誉です」恐るべき文学者の魂の対話。

目次

川端康成・三島由紀夫往復書簡
恐るべき計画家・三島由紀夫(佐伯彰一
川端香男里)