評伝石牟礼道子 渚に立つひと
新潮文庫 よ43−1
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年2月 |
| ISBNコード |
978-4-10-101851-5
(4-10-101851-0) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 474P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
『苦海浄土 わが水俣病』の発表以来、文学界でも闘争の場でも神話的な存在であり続けた、詩人にして作家・石牟礼道子。しかし、水俣病に対する告発という面にとらわれすぎると、その豊饒な世界を見失いかねない。不知火海を前に育った幼年期から、文学的彷徨、盟友・渡辺京二との交流、苦闘の日々、暮らしと命を見つめてやまなかった晩年まで、創造の源泉と90年の軌跡を綴った初の本格評伝。読売文学賞評論・伝記賞受賞作品。 |
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| 目次 |
栄町とんとん村 |


