不良少年とキリスト
新潮文庫 さ−2−4
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年6月 |
| ISBNコード |
978-4-10-102404-2
(4-10-102404-9) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 253P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
1948年6月13日、太宰治が情死する。逸早く知らせを受けた安吾は、その死に何を見たか。太宰論から文明論に到る圧巻の「不良少年とキリスト」。もうひとりの文学的盟友、織田作之助の喪われた才能を惜しむ「大阪の反逆」。戦後の日本に衝撃を与えた「堕落論」で時代の寵児となった著者絶頂期の、色褪せることのない評論9編。二つの「無頼派座談会」と文庫初となる掌篇小説「復員」を特別収録。 |
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| 目次 |
復員(掌篇小説) |



出版社・メーカーコメント
1948年6月13日、太宰治が情死する。逸早く知らせを受けた安吾は、その死に何を見たか。太宰論から文明論に到る圧巻の「不良少年とキリスト」。もうひとりの文学的盟友、織田作之助の喪われた才能を惜しむ「大阪の反逆」。戦後の日本に衝撃を与えた「堕落論」で時代の寵児となった著者絶頂期の、色褪せることのない評論 9 編。二つの「無頼派座談会」と文庫初となる掌篇小説「復員」を特別収録。