「私」を受け容れて生きる 父と母の娘
新潮文庫 す−30−1
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年8月 |
| ISBNコード |
978-4-10-103071-5
(4-10-103071-5) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 375P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
それでも、人生は生きるに値する。彫刻家・舟越保武の長女に生まれ、高村光太郎に「千枝子」と名付けられる。大学を卒業後、絵本の編集者となり、皇后美智子様の講演録『橋をかける』を出版。だが、華々しい成功の陰には、幾多の悲しみがあった。夫の突然死、息子の難病と障害、そして移住した岩手での震災…。どんな困難に遭っても、運命から逃げずに歩み続ける、強くしなやかな自伝エッセイ。 |
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| 目次 |
人生は生きるに値する―まえがきにかえて |


