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葉隠入門
改版
新潮文庫 み−3−33
上役にけむたがられるようであれ。徹底して落伍者になること。
つまらない仕事のときこそ、はげむこと。三島が説く、男の嗜み。 「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」の一句で名高い「葉隠」は、死を中核に据えた、自由と情熱の書である。三島は“わたしのただ一冊の本”と呼んで心酔した。「葉隠」の濶達な武士道精神を今日に甦らせ、乱世に生きる〈現代の武士〉たちの常住坐臥の心構えを説いたこの『葉隠入門』は、人生論であり、道徳書であり、三島自身の文学的思想的自伝でもある。「葉隠」の現代語訳を付す。
0100000000000032400019
4-10-105033-3
三島由紀夫/著
新潮社
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BK
出版社・メーカーコメント
上役にけむたがられるようであれ。徹底して落伍者になること。
つまらない仕事のときこそ、はげむこと。三島が説く、男の嗜み。 「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」の一句で名高い「葉隠」は、死を中核に据えた、自由と情熱の書である。三島は“わたしのただ一冊の本”と呼んで心酔した。「葉隠」の濶達な武士道精神を今日に甦らせ、乱世に生きる〈現代の武士〉たちの常住坐臥の心構えを説いたこの『葉隠入門』は、人生論であり、道徳書であり、三島自身の文学的思想的自伝でもある。「葉隠」の現代語訳を付す。