
ぶらんこ乗り
新潮文庫
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年8月 |
| ISBNコード |
978-4-10-106921-0
(4-10-106921-2) |
| 税込価格 | 737円 |
| 頁数・縦 | 269P 16cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全2件
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心にしみるやさしい物語
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おすすめ度
- 大地堂・ラ・ラ・ルー店 (茨城県潮来市)
いしいしんじさんの物語は、優しくて引き込まれるというより心に‘‘しんしん’’と入り込んでくる感じがします。この「ぶらんこ乗り」も読み終わった時に優しい気持ちになれる、そんな物語です。 (堀)
(2005年2月13日)
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おすすめ度
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とにかく読んでみてください。
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おすすめ度
- 東山堂肴町本店 (岩手県盛岡市)
読み終わったあと不思議な感動に包まれたのですが、うまく言葉にできません。帯に書いてある「奇跡的に愛しい」という言葉が一番あっているかも。どんな本でもそうですが、この本は特に、読んでみなければわからない。全然レビューになっていなくて申し訳ありませんが、間違いなくオススメの1冊です。
(2004年10月7日)
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おすすめ度
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商品内容
| 要旨 |
ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。―天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて…。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。 |
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| 目次 |
ひねくれ男 |


おすすめコメント
読む人の心に奇跡をおこす、あまりに愛おしい物語。 ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。――天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて……。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。