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消費税 政と官との「十年戦争」

新潮文庫 し−80−1

出版社名 新潮社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-10-120326-3
4-10-120326-1
税込価格 825円
頁数・縦 543P 16cm

商品内容

要旨

人気絶頂の自民党・小泉首相が封印した消費税増税は、なぜ10年の歳月を経て民主党・野田政権で法案成立にいたったか。リーマン・ショックや東日本大震災で火が消えかけながらも、執念深く実現を目指した政治家たちの姿。容赦ない権力闘争、虚々実々の駆け引き、そして死屍累々たる舞台裏の光景…歴史的改革の現場を綿密な取材によって描いた緊迫のインサイド・ドキュメント。

目次

序章 アベノミクスと消費税 暗闘の一千日
第1章 「俺は上げない」小泉純一郎の直感
第2章 福田康夫と麻生太郎の「静かなる転換」
第3章 与謝野馨の深慮遠謀「附則第104条」
第4章 菅直人の蛮勇と3・11後の「成案」
第5章 「どじょう宰相」野田佳彦の不退転
第6章 谷垣禎一「近いうち解散」の結末

おすすめコメント

人気絶頂の自民党・小泉首相が封印した消費税増税は、なぜ10年の歳月を経て民主党・野田政権で法案成立にいたったか。リーマン・ショックや東日本大震災で火が消えかけながらも、執念深く実現を目指した政治家たちの姿。容赦ない権力闘争、虚々実々の駆け引き、そして死屍累々たる舞台裏の光景……歴史的改革の現場を綿密な取材によって描いた緊迫のインサイド・ドキュメント。

著者紹介

清水 真人 (シミズ マサト)  
1964(昭和39)年、京都府生まれ。東京大学法学部卒業後、日本経済新聞社に入社。政治部(首相官邸、自民党、公明党、外務省などを担当)、経済部(大蔵省などを担当)、ジュネーブ支局長を経て、2004(平成16)年より経済解説部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)