あかあかや月 明恵上人伝
新潮文庫 あ−91−6
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-10-121186-2
(4-10-121186-8) |
| 税込価格 | 737円 |
| 頁数・縦 | 344P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
鎌倉初期・京都。戒律と理想に生きた一人の僧がいた―。十六歳で出家し求道のため自らの右耳を切り落とした明恵は、仏道に励み高山寺を開く。一世を風靡した法然を糾弾し、承久の乱の敗残兵を匿うなど、権力に屈せず釈迦の教えを貫く姿は、純真な魂そのものだった。気高さと無垢を併せ持ち仏教史に鮮烈な足跡を刻む奇僧を、従者イサの眼を通して蘇らせた傑作長編。 |
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出版社・メーカーコメント
鎌倉初期・京都。戒律と理想に生きた一人の僧がいた−−。十六歳で出家し求道のため自らの右耳を切り落とした明恵は、仏道に励み高山寺を開く。一世を風靡した法然を糾弾し、承久の乱の敗残兵を匿うなど、権力に屈せず釈迦の教えを貫く姿は、純真な魂そのものだった。気高さと無垢を併せ持ち、仏教史に鮮烈な足跡を刻む奇僧を、従者イサの眼を通して蘇らせた傑作長編。『あかあかや明恵』改題。