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消されかけたファイル

新潮文庫 昭和・平成裏面史の光芒 Part2

出版社名 新潮社
出版年月 2002年11月
ISBNコード 978-4-10-121933-2
4-10-121933-8
税込価格 776円
頁数・縦 553P 16cm

商品内容

要旨

今も謀殺説が囁かれる、故中川一郎代議士が怯えていたソ連共産党協力者リストの中身とは。金大中拉致事件の主役にさせられた元自衛隊諜報部員をめぐる巧妙な罠とは。国松警察庁長官狙撃事件の犯人を捕えられぬ、捜査幹部の苦悩とは何か―封じ込められたファイルだけが、それらの真実を記録していた!極秘資料を駆使して重大事件の暗部に迫る大好評の裏面史ドラマ集、第2弾。

目次

国松長官狙撃事件、呪われた悲劇
金大中拉致事件の陰の主役・元自衛隊諜報部員
中川一郎怪死、もう一つの真実
グリコ・森永事件、刑事の追跡16年
函館ハイジャック犯を急襲した対テロ特殊部隊
幼児誘拐「吉展ちゃん事件」の眠れる秘話
小渕首相の生死と「国家の決断」
日本赤軍ハンター、その壮絶なる戦いの全貌
史上最大の医療オペレーション作戦名“デイゴ”

著者紹介

麻生 幾 (アソウ イク)  
1960(昭和35)年、大阪府生れ。作家。内外の事件をテーマにした、深層をえぐるノンフィクションを数多く発表。最近は、ノンフィクション・ノベルの分野でも意欲的に作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)