• 本

黄泉から来た女

新潮文庫 う−11−8

出版社名 新潮社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-10-126728-9
4-10-126728-6
税込価格 935円
頁数・縦 505P 16cm

商品内容

要旨

山形県鶴岡市で発見された身元不明の白骨死体。即身仏が眠る出羽三山と名勝・天橋立で起きた殺人事件を繋ぐ因縁の糸。母と娘、現在と過去、優しい嘘と許されざる真実―。封印されていた秘密が「アマテラスの子」神代静香と浅見光彦を「黄泉の国」へと招き寄せる。そして「もうひとりの光彦」によって、浅見家の名前の由来も明らかに。大好評シリーズ通算第111作、待望の文庫化!

出版社・メーカーコメント

山形県鶴岡市で発見された身元不明の白骨死体。即身仏が眠る出羽三山と名勝・天橋立で起きた殺人事件を?ぐ因縁の糸。母と娘、現在と過去、優しい嘘と許されざる真実――。封印されていた秘密が「アマテラスの子」神代静香と浅見光彦を「黄泉の国」へと誘う。そして「もうひとりの光彦」によって、浅見家の名前の由来も明らかになる。大好評シリーズ通算第111作、待望の文庫化!

著者紹介

内田 康夫 (ウチダ ヤスオ)  
1934(昭和9)年、東京生れ。コピーライター、CM制作会社社長を経て、’80年『死者の木霊』で作家デビュー。’82年からは作家業に専念。名探偵・浅見光彦が登場する数々の作品は、テレビ化・映画化もされ、多くの読者の圧倒的支持を得ている。また、軽井沢にはファンクラブ「浅見光彦倶楽部」がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)