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日本が犯した七つの大罪

新潮文庫

出版社名 新潮社
出版年月 2005年4月
ISBNコード 978-4-10-127225-2
4-10-127225-5
税込価格 649円
頁数・縦 405P 16cm

商品内容

要旨

あやまちに満ちた日朝交渉、欺瞞だらけの道路公団民営化、危機的な日中関係、国民の利益に全く結びつかない住基ネット…。国際社会における脆弱さと裏腹に、自国民を番号で縛ることだけに躍起になっているこの国はいったいどこへ向かうのか?桜井よしこが徹底した取材で、政府と行政機関が抱える問題を追及し、真の日本再生の方途を探る。週刊新潮連載「日本ルネッサンス」文庫化。

目次

日朝交渉・過ちの歴史
これが本当に“改革”なのか、道路公団民営化
国家は喪失したのか、国際社会できわ立つ日本の脆弱
“人権”とは何か、情報三法の実態
ニセモノの“友好”、日中国交回復30年の欺瞞
病が私たちに教える多くのこと
狂牛病対策はなぜ遅れたか
あとがきにかえて―一隅に生きた古き良き日本人

著者紹介

桜井 よしこ (サクライ ヨシコ)  
ベトナム生れ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、日本テレビ・ニュースキャスター等を経て、フリー・ジャーナリスト。『エイズ犯罪・血友病患者の悲劇』で大宅壮一ノンフィクション賞、『日本の危機』を軸とする言論活動で菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)