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成熟脳 脳の本番は56歳から始まる

新潮文庫 く−29−5

出版社名 新潮社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-10-127955-8
(4-10-127955-1)
税込価格 605円
頁数・縦 217P 16cm

商品内容

要旨

ヒトの脳の一生は、面白いほど7年ごとに段階を経ていく。子ども脳から14歳までにおとな脳へと成長し、28年間であらゆる知識や感覚を得てピークを迎えるも、まだ試行錯誤を繰り返す。やがて更年期やもの忘れを経験し、心細くなるもの。だが、それは「老化」ではな「進化」の証。物事の優先順位が見えてくる脳の最高潮期は、ようやく56歳で始まりを告げる!脳と感性から紡ぐ「成熟」の極意。

目次

感じることば(どうしたらモテる?
失敗ルーティン
上から目線になろう ほか)
一生の脳科学(脳の賞味期限
本当のピーク
人生最初の二十八年 ほか)
「情」を科学する(ことばの触感を楽しむ
言葉は媚薬となりうるか
日本語は、脳に効く ほか)

著者紹介

黒川 伊保子 (クロカワ イホコ)  
1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)