• 本

白川静さんに学ぶ漢字は楽しい

新潮文庫 こ−47−1

出版社名 新潮社
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-10-129891-7
4-10-129891-2
税込価格 572円
頁数・縦 183P 16cm

商品内容

要旨

私たち日本人の生活になくてはならない漢字。毎日使っていながら、どうしてその形・意味になったのかは、なかなか知られていません。複雑で難しそうに見える世界には、一体何が隠されているのでしょうか?この本は、漢字学の第一人者白川静さんの文字学体系を基に、古代文字やイラストを使い、成り立ちをわかりやすく紹介します。学校とは全く違う楽しい漢字の授業の始まりです。

目次

「手」をめぐる漢字
「足」をめぐる漢字
「人」をめぐる漢字
「示」をめぐる漢字
「申」をめぐる漢字
「〓(ぎふのふ)」をめぐる漢字
「余」をめぐる漢字
「辛」をめぐる漢字
「文」をめぐる漢字
「目」をめぐる漢字
「臣」をめぐる漢字
「犬」をめぐる漢字
「矢」をめぐる漢字
「其」をめぐる漢字
「衣」をめぐる漢字
「羊」をめぐる漢字
「隹」をめぐる漢字
「虎」と「象」をめぐる漢字
「真」をめぐる漢字
「可」をめぐる漢字
「才」をめぐる漢字

おすすめコメント

詳しい人にこそ新しい発見があるはずです。ベストセラー、待望の文庫化! 私たち日本人の生活になくてはならない漢字。毎日使っていながら、どうしてその形・意味になったのかは、なかなか知られていません。複雑で難しそうに見える世界には、一体何が隠されているのでしょうか? この本は、漢字学の第一人者白川静さんの文字学体系を基に、古代文字やイラストを使い、成り立ちをわかりやすく紹介します。学校とは全く違う楽しい漢字の授業の始まりです。

著者紹介

小山 鉄郎 (コヤマ テツロウ)  
1949(昭和24)年群馬県生れ。一橋大学卒。’73年共同通信社入社。川崎、横浜支局、社会部を経て、’84年から文化部で文芸欄、生活欄を担当。現在、同社編集委員兼論説委員
白川 静 (シラカワ シズカ)  
1910‐2006。福井県生れ。立命館大学卒。立命館大学教授を務めた。漢字研究の第一人者で文化勲章受章者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)