
そして殺人者は野に放たれる
新潮文庫 ひ−23−1
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年11月 |
| ISBNコード |
978-4-10-130051-1
(4-10-130051-8) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 318P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「心神喪失」の名の下で、あの殺人者が戻ってくる!「テレビがうるさい」と二世帯五人を惨殺した学生や、お受験苦から我が子三人を絞殺した母親が、罪に問われない異常な日本。“人権”を唱えて精神障害者の犯罪報道をタブー視するメディア、その傍らで放置される障害者、そして、空虚な判例を重ねる司法の思考停止に正面から切り込む渾身のリポート。第三回新潮ドキュメント賞受賞作品。 |
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| 目次 |
通り魔に子を殺された母の声を |


おすすめコメント
無罪判決。――その時、殺人者はニヤリと笑った。 第三回新潮ドキュメント賞受賞作品。 「心神喪失」の名の下で、あの殺人者が戻ってくる。「テレビがうるさい」と二世帯五人を惨殺した学生や、お受験苦から我が子三人を絞殺した母親が、罪に問われない異常な日本。“人権”を唱えて精神障害者の犯罪報道をタブー視するメディア、その傍らで放置される障害者、そして、空虚な判例を重ねる司法の思考停止に正面から切り込む渾身のリポート。