
獄窓記
新潮文庫 や−60−1
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年2月 |
| ISBNコード |
978-4-10-133871-2
(4-10-133871-X) |
| 税込価格 | 869円 |
| 頁数・縦 | 533P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
政治家の犯罪。それは私が最も嫌悪するものだった―。三十代の若さで衆議院議員に当選した私は、秘書給与詐取事件で突然足元を掬われる。逮捕、そしてまさかの実刑判決。服役した私の仕事は、障害を持った同囚たちの介助役だった。汚物まみれの凄惨な現場でひたすら働く獄中の日々の中、見えてきた刑務所の実情、福祉行政への課題とは。壮絶なる真実の手記。新潮ドキュメント賞受賞。 |
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| 目次 |
第1章 秘書給与詐取事件(政治を志した生い立ち |


おすすめコメント
政治家の犯罪。それは私が最も嫌悪するものだった――。三十代の若さで衆議院議員に当選した私は、秘書給与詐取事件で突然足元を掬われる。逮捕、そしてまさかの実刑判決。服役した私の仕事は、障害を持った同囚たちの介助役だった。汚物まみれの凄惨な現場でひたすら働く獄中の日々の中、見えてきた刑務所の実情、福祉行政への課題とは。壮絶なる真実の手記。新潮ドキュメント賞受賞。