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白洲家の日々 娘婿が見た次郎と正子

新潮文庫 し−20−52

出版社名 新潮社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-10-137952-4
4-10-137952-1
税込価格 572円
頁数・縦 264P 16cm

商品内容

要旨

白洲次郎のひとり娘を奪い、“七年の敵”と呼ばれた著者。「夫婦円満の秘訣はなるべく一緒にいないこと」という奇想天外な二人のもと、後年様々な薫陶を受けることになる。著者が夫婦喧嘩をしたときに、居合わせた正子が見せた女性らしい素顔、夜中に訪れた新聞記者に次郎が応えて言った「僕は口が堅いからここまで生きてこられんたんだ」という言葉の重み…。秘話満載の名エッセイ。

目次

1 家族のこと、家のこと(円満の秘訣
直言は親譲り
可愛い孫との秘密 ほか)
2 スポーツマンシップ(ゴルフクラブライフ
お洒落について
軽井沢の思い出 ほか)
3 仕事と友情と(公私混同するなかれ
夜中の対決
肝を冷やした一言 ほか)

おすすめコメント

白洲次郎のひとり娘を奪い、“七年の敵”と呼ばれた著者。「夫婦円満の秘訣はなるべく一緒にいないこと」という奇想天外な二人のもと、後年様々な薫陶を受けることになる。著者が夫婦喧嘩をしたときに、居合わせた正子が見せた女性らしい素顔、夜中に訪れた新聞記者に次郎が応えて言った「僕は口が堅いからここまで生きてこられたんだ」という言葉の重み……。秘話満載の名エッセイ。

著者紹介

牧山 圭男 (マキヤマ ヨシオ)  
1938(昭和13)年、東京生れ。’61年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ヤナセ入社。’65年、白洲次郎・正子夫妻の長女・桂子と結婚。’70年、ヤナセから西武百貨店に転職、六本木WAVEやLOFTの開設に参画。常務取締役を経て’97(平成9)年、大沢商会常務取締役に就任。2001年に退任、以後、旧白洲邸武相荘の運営にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)