• 本

ふたりの本多 家康を支えた忠勝と正信

新潮文庫 は−54−13

出版社名 新潮社
出版年月 2023年7月
ISBNコード 978-4-10-138983-7
4-10-138983-7
税込価格 825円
頁数・縦 389P 16cm

商品内容

要旨

生涯57回の合戦でかすり傷ひとつ負わず、「家康に過ぎたるもの」と敵将からも称えられた、徳川四天王のひとり本多忠勝。いったん家康に背きながらも、帰参後は家康が「友」と呼び、秀忠の老中も務めた本多正信。家康最大の危機の三河一向一揆から、三方ヶ原の合戦、関ヶ原合戦まで、戦国時代を彩る合戦を舞台に、武と智で家康の天下取りに貢献した「ふたりの本多」を描く、書下ろし長編歴史小説。

出版社・メーカーコメント

生涯57回の合戦でかすり傷ひとつ負わず、「家康に過ぎたるもの」と敵将からも称えられた、徳川四天王のひとり本多忠勝。いったん家康に背きながらも、帰参後は家康が「友」と呼び、秀忠の老中も務めた本多正信。家康最大の危機の三河一向一揆から、三方ヶ原の合戦、関ヶ原合戦まで、戦国時代を彩る合戦を舞台に、武と智で家康の天下取りに貢献した「ふたりの本多」を描く、書下ろし長編歴史小説。

著者紹介

早見 俊 (ハヤミ シュン)  
1961(昭和36)年、岐阜県岐阜市生れ。会社員を続けながら作家活動を行っていたが、2007(平成19)年から作家に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)