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島倉千代子という人生

新潮文庫

出版社名 新潮社
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-10-140215-4
4-10-140215-9
税込価格 649円
頁数・縦 319,9P 16cm

商品内容

要旨

日本の戦後を代表する歌手、「島倉千代子」。だが、婉然とした笑顔の陰には、人知れぬ波瀾万丈の人生が荒々しくも滾っていた。七歳の時の大怪我、十六歳でのデビュー、結婚と離婚、巨額の借金、そして乳癌宣告…。「この世の花」「からたち日記」「人生いろいろ」など、数々のヒット曲に乗せ、辣腕政治ジャーナリストがその愛と悲しみを描ききる。完全版歌唱年表、人名・曲名索引付き。

目次

プロローグ
第1章 「歌手島倉千代子」誕生
第2章 時代が求めた「泣き節」
第3章 NHK紅白歌合戦
第4章 美空ひばりへの憧憬
第5章 死生観
第6章 人生と重なり合う歌
エピローグ

著者紹介

田勢 康弘 (タセ ヤスヒロ)  
1944(昭和19)年、中国黒龍江省生れ。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒。’69年日本経済新聞社入社。政治部記者、ワシントン支局長等を経て、現在、論説副主幹兼編集委員。’96(平成8)年度日本記者クラブ賞受賞。’96年1月から1年間、ハーバード大学国際問題研究所フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)