いつか陽のあたる場所で
新潮文庫 の−9−39
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年2月 |
| ISBNコード |
978-4-10-142549-8
(4-10-142549-3) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 348P 16cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
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心の洗濯機みたいな作品です
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おすすめ度
- 大地堂・ラ・ラ・ルー店 (茨城県潮来市)
シリーズもので良作なら、人生の楽しみが一つ増えます。幸せな気持ちですが、次が待ち遠しいので、早く恋人に会いたいという気持ちにも通じているようです。作中の「芭子」と「綾香」にまた会いたい。会いたい人物が二人もいるなんて、幸せすぎて悶絶してしまいそうです。(mogi)
(2013年1月31日)
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おすすめ度
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商品内容
| 要旨 |
小森谷芭子29歳、江口綾香41歳。ふたりにはそれぞれ暗い過去があった。絶対に人に知られてはならない過去。ふたりは下町の谷中で新しい人生を歩み始めた。息詰まる緊張の日々の中、仕事を覚え、人情に触れ、少しずつ喜びや笑いが出はじめた頃―。綾香が魚屋さんに恋してしまった!心理描写・人物造形の達人が女の友情に斬り込んだ大注目の新シリーズ。ズッコケ新米巡査のアイツも登場。 |
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おすすめコメント
芭子29歳、綾香41歳、誰にも言えぬ過去あり。セクハラにも変な巡査にもめげず、健気に生きる。森谷芭子29歳、江口綾香41歳。ふたりにはそれぞれ暗い過去があった。絶対に人に知られてはならない過去。ふたりは下町の谷中で新しい人生を歩み始めた。息詰まる緊張の日々の中、仕事を覚え、人情に触れ、少しずつ喜びや笑いが出はじめた頃──。綾香が魚屋さんに恋してしまった! 心理描写・人物造形の達人が女の友情に斬り込んだ大注目のシリーズ。ズッコケ新米巡査のアイツも登場。