美麗島紀行 つながる台湾
新潮文庫 の−9−51
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-10-142560-3
(4-10-142560-4) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 301P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
美しき、麗しの宝島、台湾。数奇な運命を辿ったこの島に魅了された作家が、丹念に各地を歩き、人々と語り合い、ともに食べ、その素顔を描き出す。日本人の親友の妹と結婚した考古学者、日本統治下時代を「懐かしくて悔しくて」と語る古老、零戦乗りを祀る人々。そうした彼らの面影には私たちが見失った私たち自身の顔も浮かび上がるのだった―。歴史と人に寄り添った、珠玉の紀行エッセイ。 |
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| 目次 |
時空を超えて息づく島 |



出版社・メーカーコメント
美しき、麗しの宝島、台湾。数奇な運命を辿ったこの島に魅了された作家が、丹念に各地を歩き、人々と語らい合い、ともに食べ、その素顔にせまる。日本人の親友の妹と結婚した考古学者、日本統治下時代を「懐かしくて悔して」と語る古老、零戦乗りを祀る人々。彼らの面影には私たちが見失った私たち自身の顔も浮かび上がるのだった――。歴史と人に寄り添った、珠玉のような紀行エッセイ集。