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風は山河より 第2巻

新潮文庫 み−25−32

出版社名 新潮社
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-10-144452-9
4-10-144452-8
税込価格 572円
頁数・縦 320P 16cm
シリーズ名 風は山河より

商品内容

要旨

隣国・尾張では信長の父、織田信秀の力がもはや無視できないものになっていた。美濃征伐にでた清康であったが、叛逆ありという凶報が入り、戦わずして退却することを決める。しかし陣中にいるところを、乱心した家臣の息子に斬られ、命を落とすことに。主君亡き後、残された嗣子を巡り様々な思惑が錯綜する中、織田、今川も三河攻略にのりだす。大久保、本多ら忠臣たちの活躍を描く第2巻。

おすすめコメント

決戦前夜、英傑・松平清康、凶刀に斃る。大久保、本多、後に名を馳せる忠臣たちが義を競う第二巻。隣国・尾張では信長の父、織田信秀の力がもはや無視できないものになっていた。美濃征伐にでた清康であったが、叛逆ありという凶報が入り、戦わずして退却することを決める。しかし陣中にいるところを、乱心した家臣の息子に斬られ、命を落すことに。主君亡き後、残された嗣子を巡り様々な思惑が錯綜する中、織田、今川も三河攻略にのりだす。大久保、本多ら忠臣たちの活躍を描く第二巻。