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妖怪博士 私立探偵明智小五郎

新潮文庫 え−3−23 nex

出版社名 新潮社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-10-180092-9
(4-10-180092-8)
税込価格 506円
頁数・縦 252P 16cm

商品内容

要旨

ある春の夕暮、曲角に奇妙な印を書き残す老人が向う先には一軒の洋館。そこに捕らわれていたのは、手足を縛られた美少女だった。彼女を救うため屋敷に潜入した少年探偵団員、相川泰二は帰還後、原因不明の奇行に走り、三人の仲間は行方不明に。なぜ彼らばかりが狙われるのか?事件は天才・明智に託されたが、謎の探偵・殿村弘三の参戦により、団員は新たな渦に巻き込まれていく。

おすすめコメント

幻の街、戦前の東京。その頂点に咲く悪の華。ある春の夕暮、曲角(まがりかど)に奇妙な十字を書き残す怪老人が向う先には一軒の洋館。そこに捕らわれていたのは、手足を縛られた美しき少女だった。彼女を救うため屋敷に潜入した少年探偵団員・相川泰二は帰還後原因不明の奇行に走り、三人の仲間は行方知れず。なぜ彼らばかりが狙われるのか? 事件は天才・明智に託されたが、謎の探偵・殿村弘三の参戦により、団員らは新たな渦に巻き込まれていく。

著者紹介

江戸川 乱歩 (エドガワ ランポ)  
1894‐1965。本名平井太郎。三重県名張市生れ。早稲田大学政経学部卒。日本における本格推理、ホラー小説の草分け。貿易会社勤務を始め、古本商、新聞記者など様々な職業をへた後、1923(大正12)年雑誌「新青年」に「二銭銅貨」を発表して作家に。’47(昭和22)年探偵作家クラブ(後の日本推理作家協会)の初代会長となり、’54年江戸川乱歩賞を設け、’57年からは雑誌「宝石」の編集にたずさわるなど、新人作家の育成に力をつくした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)