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人形島の殺人 呪殺島秘録

新潮文庫 は−76−3 nex

出版社名 新潮社
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-10-180259-6
4-10-180259-9
税込価格 825円
頁数・縦 353P 16cm

商品内容

要旨

民俗学オタクの幼馴染み・古陶里。彼女は、怪しい伝説のある島の調査に僕をいつも巻き込むのだが今回は実家のある壱六八島に一人で向かった。彼女の一族は、平安時代から日本人形を介して人を操る呪術を執り行ってきたという。古陶里を追いかけて島を訪れた僕を迎えたのは、崖に吊された遺体。そこから連鎖する殺人の容疑者とされた古陶里に、僕とを繋ぐ衝撃の過去が浮かび上がる。

出版社・メーカーコメント

古陶里(ことり)は、呪術師の末裔。なぜ秘密にしていた──民俗学オタクの幼馴染み・古陶里。彼女は、怪しい伝説のある島の調査に僕をいつも巻き込む。だが今回は実家のある壱六八(いろは)島(じま)に一人で向かった。彼女の一族は、平安時代から日本人形を介して人を操る呪術を執り行ってきたという。古陶里を追いかけて島を訪れた僕を迎えたのは、崖に吊された遺体。そこから殺人が連鎖し、容疑者とされた古陶里と僕とを?ぐ衝撃の過去が浮かび上がる。

著者紹介

萩原 麻里 (ハギハラ マリ)  
兵庫県神戸市出身。3月10日生れ。2002(平成14)年、『ましろき花の散る朝に』でティーンズハート大賞佳作を受賞し、講談社よりデビュー。その後、ライトノベルを中心に、ゲームシナリオなどでも執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)