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時間という贈りもの フランスの子育て

出版社名 新潮社
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-10-303652-4
4-10-303652-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 218P 20cm

商品内容

要旨

親から子への一番の贈りものは時間ではないだろうか―。遠まわりこそ子育ての極意。18歳でパリに留学。38歳で生まれた一人息子の、20年にわたる子育ての記録。

目次

子育ては愉しみながら(まあまあの母親に
子どもと魔法
ピアノとともに
いっしょに映画・演劇を
本がもたらす歓び
時間という贈りもの
日常のなかの民主主義)
考える力を育むには(評価システムの弊害
国語をどう教えるか
言葉への感受性を高める
ラテン語とギリシア語を学ぶ意味
なぜ哲学が必修なのか?)
過去を未来につなげる(モードの舞台裏と騎士たち
美術館は人生を変える
現代に生きつづける「歴史」)

出版社
商品紹介

考える時間、待つ時間、夢見る時間……親から子どもへのいちばんの贈りものは「時間」なのだ。人生を愉しむ力を育む遠まわりの知恵。

著者紹介

飛幡 祐規 (タカハタ ユウキ)  
1956年東京生まれ。74年渡仏。パリ第5大学にて文化人類学を、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻。フランス人の夫、息子とともにパリ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)