鐘の渡り
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年2月 |
| ISBNコード |
978-4-10-319210-7
(4-10-319210-0) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 214P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
女を亡くしたばかりの朝倉と、春には女と暮らす篠原。十一月、男たちは二人きりの旅に出る。燃えあがる紅葉が狂ったように輝く山をくだり、人家を離れた宿で眠りについた彼らは、雨の過ぎる昏い寝床の内から、谷を渡る鐘の音を聴いた―。現代文学の最高峰を示す連作八篇。 |
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| 出版社 商品紹介 |
一緒に暮らしていた女に死なれたばかりの人と山へ入って、ひきこまれはしないかしら――。現代日本文学最高峰の作家による連作八篇。 |


