ふるさとをあきらめない フクシマ、25人の証言
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年2月 |
| ISBNコード |
978-4-10-329922-6
(4-10-329922-3) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 394P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
被災詩人が聞く、3・11とそれから。 |
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| 目次 |
飯舘村に酪農家はいなくなんだぞ、おめえらに俺らの気持ちわがっか。―長谷川健一さん(58歳・飯舘村)酪農家 |
| 出版社 商品紹介 |
3月11日。どこにいて、何をしていたのか? その後、何が起き、今どんな暮らしをしているのか?被災詩人が聞き歩いた福島の声。 |



出版社・メーカーコメント
3月11日。どこにいて、何をしていたのか? その後、何が起き、今どんな暮らしなのか? 職場を失い、家を流され、友を亡くし、家族と離れ、放射線に怯える。絶望、悲しみ、怒り――ふるさとは、収束にはほど遠い。それでも誰かに助けられ、望みもほの見えてきた。被災した詩人に向け語られる、今なお続く一人一人の福島の現実。