
深夜の唄声
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1997年11月 |
| ISBNコード |
978-4-10-340708-9
(4-10-340708-5) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 233P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
街角の風情にも、人間の表情にも、もはや個性など見られない。日本はいまや、何からなにまでのっぺらぼうだ。いいわけはあるまい、このままで…。中上健次、幸田文らに処世の要諦を聞き、織田信長、金子光晴らに独創性の栖を問い、丸山真男、司馬遼太郎らに自前の精神を学ぶ。新しい世紀にむけて、生きいきと日本をリセットするために、小さいけれど無視できない、風韻ゆたかな唄声を聴くエッセイ集。 |
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| 目次 |
さまざまな顔 |

