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53歳の新人 NHKアナウンサーだった僕の転職

出版社名 新潮社
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-10-354541-5
(4-10-354541-0)
税込価格 1,540円
頁数・縦 190P 20cm

商品内容

要旨

仕事は“誰かのため”にしていたい。「NHKの顔」が人生後半戦に向けて下した決断!福祉施設への転身に周囲や家族が示した反応、決断は正しかったと思う現在まで―。

目次

第1章 小学校で送辞をしくじった少年はアナウンサーになった(実はアナウンサー希望ではなかった
イベントの司会が縁で企画提案―香川・高松放送局時代 ほか)
第2章 「仕事」と「生きがい」のバランス(2012年、念願の東京へ
「真ん中が内多さんの机ですよ」 ほか)
第3章 53歳の新人はつらいよ(夢のような転職先「もみじの家」
まさかの急降下その1:毎日ガラガラ ほか)
第4章 新しい取り組みに挑戦して得た達成感(もみじの家はどんなふうに利用されているのか
僕の平均的な一日 ほか)
終章 仕事とは何か?(転職してよかったか?
仕事が変わっても、変わらないもの ほか)

出版社・メーカーコメント

「安定」か、「やりがい」か? 世間が「あっ」と驚いた人生の決断のすべて。「NHKの顔」だった著者も気づけば若手に席を譲る世代に。定年まで粛々と……と覚悟するも、内心「仕事」と「やりがい」のバランスが保てない。そこへ関心があった福祉分野での求人を知りまさかの転職! 超安定企業を辞める決心と家族の反応、新天地での苦労、それでも思い切って良かったと実感する現在までを綴る転職体験記。

著者紹介

内多 勝康 (ウチダ カツヤス)  
1963年東京都生まれ。東京大学教育学部卒業後、アナウンサーとしてNHKに入局。2016年3月に退職し、同年4月より国立成育医療研究センター「もみじの家」ハウスマネージャーに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)