評伝野上彌生子 迷路を抜けて森へ
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年9月 |
| ISBNコード |
978-4-10-357203-9
(4-10-357203-5) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 215P 20cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2012年
第22回
紫式部文学賞受賞 |
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| 要旨 |
夏目漱石の指導を受け、二十二歳でデビュー。生涯休むことなく小説を書きつづけ、百歳直前にしてなお傑作『森』をものにした野上彌生子。中勘助への秘めた初恋の想い。野上豊一郎との勉強仲間のような夫婦生活。六十八歳になってから恋文を交わしあった田辺元。死の瞬間までアムビシアスでありたいと願った彌生子の書き下ろし評伝。 |
| 目次 |
第1章 師・夏目漱石―作家になるまで |
| 出版社 商品紹介 |
死の瞬間までアムビシアスであり度い――百歳にしてなおみずみずしい文章をものし、生涯にわたって現役作家でありつづけた野上彌生子の本格的評伝。 |


